つきが悪い、眠りが浅い、眠れない、不眠症

会社を遅刻してしまったら?仕事に遅れたときの正しい対処法

目が冴えて眠れない!今日もあなたを悩ませる不眠。

 

不眠の悩みはなかなか寝付けないというだけではありません。眠るのが遅くなるということは、その分、起きられないということです。

 

不眠の二次被害、それは「遅刻」です。

 

下手な言い訳は被害を大きくする

遅刻をしてしまったらついつい言い訳をしてしまうのが人情だと思います。

 

後ろめたさも加わって口数もついつい多くなってしまいます。言わなくていい事まで言ってしまったりとか...

 

しかし変に言い訳がましく遅刻の理由を説明すると、逆に上司の逆鱗に触れてしまうものです。

 

私も以前、遅刻をしたときに上司に理由を聞かれ、言い訳(というかウソ)をしてしまいました。

 

本当の遅刻の理由は寝坊なので100%私が悪いです。寝坊であれば言い訳の仕様がありません。

 

しかしこの100%をどうにか60%、できれば半々の50%にできないかと思い、通勤中に急に体調が悪くなり、通勤途中に薬局によったと言い訳(というかウソ)をしました。

 

これが全くの逆効果。上司は怒りスイッチが入ったかのように私を攻めたて「なぜ、その場で電話してこないのか?」「どこの薬局によったのか?」「どの薬をかったのか?」と怒涛のような質問攻めをしてきました。

 

はなからウソなので私の答えはしどろもどろになり、目も当てられないような結果となりました。

 

遅刻は素直に謝罪するのが一番被害が少ない

結局、遅刻をしてしまったら誠心誠意、謝るのが怒られるのも一番、軽く済みます。

 

そもそもちょっと会社に遅れたぐらいじゃ上司から言われても「次から気を付けろよ」ぐらいのもです。

 

それを変に言い訳をしだすと遅刻をしたことより、ミスをしたことに対しての意識を見られ、怒られる方向が「反省をしてない」「仕事に対しての意識が低い」という方へ向き、結果的に大ダメージを負ってしまうんです。

 

寝坊をしたら会社へ即、連絡。そして職場に着いたら即、あやまる。これが一番です。

 

遅刻癖を治すなら睡眠の見直しを

目覚まし時計を何個も置いたりして、何とか起きようとしても「朝、起きられない」という原因を解決しないことには遅刻癖は治らないでしょう。

 

朝、起きられないのは不眠が原因です。

 

つまり、不眠を解消しないことには、遅刻癖を治すのは難しいです。

 

一度、自分の睡眠を見直してみることが遅刻癖を治す近道になると思います。

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